看護の学習図鑑 · 4項目
病態と治療
授業の予習・復習に。知りたい項目を選ぶと、しくみと看護へのつながり、参考資料を読めます。
病態と治療 · 急変の理解
ショックと組織灌流
ショックは組織に必要な血流や酸素供給が保てない危険な状態で、出血、心機能低下、血管の拡張など複数の機序がある。血圧低下だけが定義の全体ではなく、臓器への影響を考える。
解説を読む →病態と治療 · 急変の理解敗血症:感染と臓器障害
敗血症は感染に対する身体の反応が調節を失い、生命を脅かす臓器障害を生じる状態である。菌が血液から出たことや高熱だけを意味せず、感染の背景に呼吸・循環・意識などの変化があるかを考える。
解説を読む →病態と治療 · 体液の変化脱水と循環への影響
脱水は体内の水分が不足する状態で、摂取低下、嘔吐、下痢、発汗などで起こる。電解質の状態や基礎疾患も関係し、水分だけを一律に補えばよいわけではない。
解説を読む →病態と治療 · 急変の理解アナフィラキシーの早期認識
アナフィラキシーは薬、食物などをきっかけに急速に起こる重い過敏反応で、皮膚・粘膜、呼吸、循環、消化器などに症状が出る。皮膚症状の強さだけで危険性を判断しない。
解説を読む →看護学生の学習を補助する教材です。専門家による全項目の監修は完了していません。授業・教科書・最新の資料と照合し、診断や治療の判断には使用しないでください。