まなびの脈

看護学生のための公開教材

「なぜ?」から、
看護の知識をつなごう。

解剖生理、ホルモン、疾患、薬理、看護技術。気になる用語から、しくみ・観察・ケアのつながりをたどれます。

登録不要 · スマートフォン・タブレット・PC対応

読んで理解、解いて復習。

このページでは252項目の図鑑を直接読めます。アプリでは1,163問のオリジナル問題、暗記表、3D人体、試験形式の演習、PDF出力を使って復習できます。掲載数は収録量であり、看護教育全体の網羅を保証するものではありません。

看護学生の学習を補助する教材です。専門家による全項目の監修は完了していません。授業・教科書・最新の資料と照合し、診断や治療の判断には使用しないでください。

まず読みたい教材

からだのしくみ · ホルモンと内分泌

視床下部・下垂体とホルモン軸

脳の情報を放出ホルモンと刺激ホルモンで末梢内分泌腺へ伝え、出力を戻して調節する。

解説を読む →
からだのしくみ · 内分泌と全身のつながり

前葉と後葉:運ぶ道筋から覚える

同じ「下垂体」でも、前葉へは門脈血、後葉へは神経の軸索がつなぐ。合成と放出を区別すると覚えやすい。

解説を読む →
からだのしくみ · 細胞・生化学

恒常性と負のフィードバック

内外の変化を感知し、基準からのずれを小さくする調節で内部環境を保つ。

解説を読む →
基礎看護学 · フィジカルアセスメント

バイタルサインを経時的に読む

体温、脈拍、呼吸、血圧は身体の調節と循環・呼吸の状態を反映する。基準範囲に入るかだけでなく、その人の平常値からの変化や複数の所見の組合せを読むことが大切である。

解説を読む →
医療安全・感染 · 感染予防

標準予防策

標準予防策は感染症の診断の有無によらず、すべての患者のケアに適用する基本的な感染対策である。血液・体液などへの接触や飛散を予測して、防護具と手指衛生を選ぶ。

解説を読む →
成人看護学 · 代謝の看護

低血糖の観察と緊急性

低血糖では脳に必要なブドウ糖が不足し、冷汗や震え、動悸のほか、集中困難、言動の変化、意識低下などが起こりうる。治療薬、食事量、活動量、体調の変化の組合せを考える。

解説を読む →

分野から教材を探す

36項目

からだの構造

細胞小器官の役割・四つの基本組織・皮膚・体温・創傷治癒

この分野へ →
72項目

からだのしくみ

前葉と後葉:運ぶ道筋から覚える・甲状腺の検査と症状をつなぐ・副腎皮質:コルチゾールとアルドステロンの違い

この分野へ →
40項目

薬理学

薬物動態:ADME・吸収・初回通過効果・投与経路・分布・蛋白結合・遊離型

この分野へ →
17項目

基礎看護学

バイタルサインを経時的に読む・血圧測定と測定条件・SpO₂の意味と限界

この分野へ →
20項目

成人看護学

心不全:うっ血と低灌流・急性冠症候群と胸痛の観察・心房細動と塞栓症の予防

この分野へ →
7項目

老年看護学

フレイルと生活機能の悪循環・高齢者の低栄養と食支援・ADL・IADLと自立支援

この分野へ →
7項目

小児看護学

成長発達を踏まえた小児看護・子どもの説明・準備とアセント・小児の脱水と全身状態

この分野へ →
7項目

母性看護学

妊婦健診と妊娠期の生活支援・妊娠高血圧症候群と母児の観察・分娩期の観察と産婦を支える援助

この分野へ →
7項目

精神看護学

リカバリーと本人が望む生活・統合失調症の体験を理解する看護・うつ病と安全を支える観察

この分野へ →
7項目

地域・在宅看護

訪問看護と生活の場のアセスメント・入退院支援と療養の継続・家族介護者の負担と支援

この分野へ →
8項目

医療安全・感染

標準予防策・手指衛生と手袋・感染経路別予防策

この分野へ →
7項目

倫理・制度

説明と同意・意思決定支援・虐待の気づきと安全を守る対応・個人情報・守秘と必要な共有

この分野へ →
7項目

看護の統合

多職種協働と役割の確認・報告・連絡と構造化した引き継ぎ・優先順位と悪化の早期認識

この分野へ →
6項目

基礎科学

根拠に基づく看護と個別性・PICOで看護の疑問を形にする・統計・関連と因果の読み分け

この分野へ →
4項目

病態と治療

ショックと組織灌流・敗血症:感染と臓器障害・脱水と循環への影響

この分野へ →

毎日の授業から、試験前の復習まで

  1. 授業で習った項目を読む

    用語の意味だけでなく、体内で起こる変化と観察の視点を確かめます。

  2. 答えを見ずに思い出す

    アプリの問題や暗記表で確認。間違えたら同じ図鑑に戻れます。

  3. 間隔を空けて、もう一度

    正誤や前回の学習からの時間をもとに、復習の目安を提案します。

教材の作り方・確認状況を読む →